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皇居・東御苑で皇室カレンダーの販売停止
ファイナンス

皇居・東御苑の入り口に掲示された「革製品の販売停止」の案内=東京都千代田区で2026年2月6日、坂巻士朗撮影

 皇居・東御苑(東京都千代田区)の売店で販売されていた通称「皇居財布」が、昨年末に販売停止に追い込まれた。人気が過熱して急増した客への対応が困難になったためで、販売再開の見通しは立っていない。 【写真】佳子さま30歳 誕生日の写真、耳飾りは  皇室ゆかりの文化事業の推進や、皇居の参観者へのサービスなどを担う公益財団法人「菊葉文化協会」によると、東御苑にある2カ所の売店では、皇室カレンダーやDVD、書籍などの頒布品を置いている。このうち、がま口や長財布、小銭入れなど1000円から5000円程度で販売されていた、菊の紋章の入った革製品を中心に、昨秋から買い求める客が急増した。  協会の担当者は「テレビの情報番組で相次いで紹介され、『縁起がいい』などと関心が高まったよう」と話す。開園前に1000人以上が列を作ったり、深夜から7、8人が並んだりする日もあったという。協会は1993年に財団法人として設立され、以前から財布を販売していたが、「ここまでの人気は記憶にない」と担当者は困惑する。  「一時は整理券も作ったが、限られた人数のスタッフでは対応しきれなかった。夜間に並ぶ客の安全も担保できず、残念ながら販売を停止せざるをえなかった」。12月22日から陳列をやめた。  同じ財布を販売する昭和天皇記念館(立川市)と京都御所(京都市)でも、急増した客の対応が難しくなり、昨年末に販売を停止した。協会の担当者は「宮内庁とも相談するが、販売を再開する方法は見つかっていない」と話している。【坂巻士朗】

顧問料とは?会計事務所との契約内容を解説
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会計事務所や税理士と契約する際、よく目にするのが「顧問料」という言葉です。「毎月支払っているけれど、本当に必要なのだろうか」、「決算とは別料金なのか分からない」こうした疑問を持ったまま契約を続けているケースも少なくありません。この記事では、顧問料の基本的な考え方から、契約前に必ず確認しておきたいポイントまでを分かりやすく解説します。顧問料とは何か?単発業務との違い顧問料とは、税理士や会計事務所と継続的に関係を持つための料金です。確定申告や決算のような「単発の業務」とは異なり、日常的な相談や定期的な確認業務を含むのが一般的です。単発依頼の場合は、・決算書の作成・確定申告書の提出といった明確な成果物が中心になります。一方、顧問契約では「問題が起きる前に相談できる環境」を提供することが目的となります。そのため、成果が目に見えにくい分、内容を理解しないまま契約してしまうと、価値を実感しづらくなります。顧問料に含まれることが多い業務内容顧問料に含まれる業務は事務所ごとに異なりますが、一般的には以下のような内容が中心です。月次または定期的な数字の確認税務・会計に関する相談対応記帳内容のチェックや簡
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俳優の横浜流星さんが、2月13日に発表された青山剛昌さん原作のアニメ映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」にゲスト声優として参加することが明らかになりました。横浜さんは、最新型の白バイ・エンジェルの開発者・大前一暁役を演じます。この作品で声優に挑戦するのは初めてとなります。
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 東京証券取引所は9日、2024年の新規株式上場(東京プロマーケット除く)が、前年と比べ10社減の86社になるとの見通しを発表した。新規上場で企業が市場から調達した資金は計9642億円となる見込みで、19年以降で最高となる。3486億円を得た東京メトロなどの大型上場が寄与した。  東証の担当者は新規上場の減少について「市況を見ながら、上場を見送る企業が一定程度あったのではないか」と説明した。  初値に基づく時価総額が1千億円を超える大型上場は、18日に東証プライム市場に上場予定の半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスを含め6社と、昨年と同じだった。
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アルゼンチンの国家証券取引委員会(CNV)が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった暗号資産(仮想通貨)や、金など複数の資産の上場投資信託(ETF)に関連した外国投資商品の参入を承認したと12月5日発表した。 なお今回承認されたのは「CEDEARs」というプログラムだ。 「CEDEARs」は、これらの金融商品を発行する外国企業と契約を結んだ商業銀行または投資銀行が発行するアルゼンチンの預金証書だ。 「CEDEARs」を通じて、暗号資産ETFへの投資が可能になるとのこと。金への投資は、GLDのティッカーで運用されるETFの「CEDEARs」を通じて認められるとのこと。 また中国の株式市場に連動する指数に投資する「CEDEARs」は、FXIのティッカーで運用されるETFを通じて可能になるという。 CNVは、今後も新たな「CEDEARs」発行により、海外で取引されているもののアルゼンチンでは公募されていないパッシブ運用指数、コモディティ、暗号資産に関連するETFに投資できるようになることを期待すると述べている。
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