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スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T/TT』が日本初公開!「鈴鹿8耐」会場で目にしたファンの声は
ファイナンス

スズキ GSX-8TT(鈴鹿8耐2026)

スズキは、7月にワールドプレミアしたばかりの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』を「鈴鹿8耐」(2026 FIM世界耐久選手権コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会)で日本初公開。SNSでは、会場で実物を見たファンから「カウル付きのTTがグッと来る」「安っぽさなくて良かった」といった声が上がっている。 鈴鹿8耐で日本初公開となった新型ネオレトロバイク『GSX-8T/TT』 この2台はスズキの過去の名車の個性的で魅力的な要素と現代的なデザインを融合させつつ、最新の技術やエンジン、車体を採用したネオレトロのストリートバイクで、2026年夏頃より、欧州、北米を中心に世界各国で順次販売が開始される。 『GSX-8S/R』で採用され高い評価を得ている776ccのコンパクトなエンジンと高剛性なスチールフレーム、軽量なアルミスイングアームを組み合わせ、レトロ感を醸し出す丸形ヘッドライトを装着。 「GSX-8T」は1960年代の高性能ネイキッドバイクで“Titan”の愛称で知られる『T500』を彷彿とさせるデザインに仕上げた。車体後方をマットブラックにすることでタンクを際立たせるカラーリングを採用し、勝負球を意味するビリヤードのエイトボールをイメージした立体エンブレムをシュラウドに配置したレトロかつモダンなデザインとした。 もう一台の「GSX-8TT」は、過去の名車を想起させるヘッドライトカウル、アンダーカウルを採用し、1970年代のロードレーサーをイメージしたデザインとした。車体色は、ブラックのフロントフォークやシュラウド、グレーのシートレールなどを採用し上質で落ち着いた配色とすることで、ホイールやデカールのスポーティーなアクセントを際立たせたカラーリングとした。車名の「TT」は、クラシックバイクを現代によみがえらせるという意味を込め、ベースモデルの「GSX-8T」と「Timeless」を掛け合わせたネーミングである。 スズキは今回の鈴鹿8耐で、GSX-8T/TTのほかにも直前にワールドプレミアとなった新型『GSX-R1000R』や、春のモーターサイクルショーなどで話題となった新型『DR-Z4SM』と、発売予定の日本未導入モデルを並べ、ファンの注目を集めていた。 X(旧Twitter)では鈴鹿8耐でGSX-8T/TTを実際に見て、触ってきたというファンによる生のコメントで賑わっている。 「足つきは180cmでジャストフィット」 「8TTの現車も安っぽさなくて良かった」 「パラツイン信者ワイ、8Tにドキドキが止まらない」 といったコメントのほか、特にTTについては、 「個人的にはカウル付きのTTがグッと来る」 「8TTのビキニカウルめっちゃよい」 など高評価の声が集まっている。現時点で日本への導入時期などは未発表で、今回展示されたのは欧州仕様車とのことだった。新モデルの登場が続々と控えているスズキ、今後の動向に注目だ。

新築・リフォームで最大補助!「みらいエコ住宅2026事業」利用条件はココ
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令和7年度の補正予算が成立し、新しい住宅向け補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」の実施が決定した。この制度は、省エネ性能の高い住宅の普及を促すことを目的としており、新築やリフォームを検討している人にとって注目の支援策となる。「みらいエコ住宅2026事業」は、以前実施されていた「子育てグリーン住宅支援事業」の後継として位置付けられる。対象は、ZEH水準住宅や長期優良住宅、そしてより高い省エネ性能を持つGX志向型住宅の新築のほか、省エネリフォームなどの既存住宅改修である。現在利用できる子育てグリーン住宅支援事業は、原則として2026年末に終了する予定であるため、新たな補助制度の内容を理解しておくことが重要だ。新築住宅の補助では、特にGX志向型住宅の新築に注目したい。GX志向型住宅はZEH水準を大きく上回る省エネ性能を持ち、快適な住環境と環境負荷の低減を両立させることを目指すもので、太陽光発電などの再生可能エネルギー設備の導入が必要となる場合がある。ZEH水準住宅は、断熱性能や一次エネルギー消費量で一定基準を満たす住宅で、再生可能エネルギーの導入は必須ではない。長期優良住宅は、省エネ性能
ミラノ・コルティナ五輪で日本が銅メダルを獲得
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ジャンプ混合団体、銅メダルを獲得して表彰台で笑顔の丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮(左から)【写真:ロイター】
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